ひとあしおさきに

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天気のよくない日が続きますね
むむむ…ざんねん。

 

というのも わたし

『アウトドアを楽しむ1年にしよう!』

今年も半分が過ぎ去ろうとしている
今ごろ(いまさら?)決意しまして

暇さえあれば
自然の中へでかけたい!

と思っているのです

 

最近のわたしのお休みは
そのせいもあって
お外遊びが多くって

山の緑色や
海の青色を

おなかいっぱいになるほど見ています
でも
飽きない。

 
写真は
とある海岸での一枚。

 
あまりのきれいさに
はしゃいでしまって
シャッターを切りながらも
ピース
してしまいました

 

とっとりの海は
ほんとうにきれいな色をしています

 

海って
絵の具で描くとき
何色を塗りますか?
あお、みずいろ、しろ、、、

いろんな色があると思うんですが
わたしが見た海の色は とうめい
ほんとうは
何の色もついてない透明なんですよね

 

だけど

こんなにも透きとおって
キラキラひかる
海の水面を見られるのは

きっと
とても贅沢なことなんでしょう

 

あたりまえ
が 贅沢なしあわせなのです。

 

 

なーんて。
ちょっと
賢そうなことを
言ってみたかった

雨の日でした。

 

あぁ

あんにゅい。

 

 

□□amico□

麒麟と女子。

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あかい衣装に
きんぴか角

夕暮れ 雨あがり

祭囃子が
ぴーひょろろ
ぴーひょろろ。

 
先日

cafe-neeに
こんな珍客が
来店してくれました

 

厄払いに商売繁盛 無病息災…
んーとんーと

あれもこれもは
よくばりすぎ?

と、思いつつも

ぜーんぶまとめて
お願いしてもらいました

 


小さいころ

家にやってきた獅子舞が
怖くて怖くて

玄関に
あかい服の人がやってきたら

二階の奥の部屋に飛び込んで
内側から
必死にドアをつかんで
隠れていたことがあります

誰も追ってこないのに。笑

 
なんてことない
正体は
『近所のおっちゃん』なんですが

わかっていても
言いようのない怖さを
感じていました

 
まだその記憶が
体のどっかに染み付いているのか
今でも
獅子舞の赤い服をみると
すこしビクッとしてしまいます

あくまで
すこしですけど。
(一応オトナな年齢なので。笑)

 

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 そういえば
獅子舞って

玄関を開けて
舞ってもらうんですね

 

わたしも一応
いまどきの若い人
と 言われるチームに
属させてもらってますが

伝承文化
って
本当 知らないものです
慣わしだとか しきたりだとか
重くって めんどうで なんだか古くさい
って

敬遠しがちですが
そう悪いものばかりではない気がします

 
文化を守っていく
なんていうと
とっても難しいことですが

まずは
楽しんでみるってのも
ひとつの手かもしれないなぁ


はしゃぐ おだんご女子(ミィ&ユゥ)を横目に
シャッターを切るわたしでした

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□□amico□