麒麟と女子。

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あかい衣装に
きんぴか角

夕暮れ 雨あがり

祭囃子が
ぴーひょろろ
ぴーひょろろ。

 
先日

cafe-neeに
こんな珍客が
来店してくれました

 

厄払いに商売繁盛 無病息災…
んーとんーと

あれもこれもは
よくばりすぎ?

と、思いつつも

ぜーんぶまとめて
お願いしてもらいました

 


小さいころ

家にやってきた獅子舞が
怖くて怖くて

玄関に
あかい服の人がやってきたら

二階の奥の部屋に飛び込んで
内側から
必死にドアをつかんで
隠れていたことがあります

誰も追ってこないのに。笑

 
なんてことない
正体は
『近所のおっちゃん』なんですが

わかっていても
言いようのない怖さを
感じていました

 
まだその記憶が
体のどっかに染み付いているのか
今でも
獅子舞の赤い服をみると
すこしビクッとしてしまいます

あくまで
すこしですけど。
(一応オトナな年齢なので。笑)

 

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 そういえば
獅子舞って

玄関を開けて
舞ってもらうんですね

 

わたしも一応
いまどきの若い人
と 言われるチームに
属させてもらってますが

伝承文化
って
本当 知らないものです
慣わしだとか しきたりだとか
重くって めんどうで なんだか古くさい
って

敬遠しがちですが
そう悪いものばかりではない気がします

 
文化を守っていく
なんていうと
とっても難しいことですが

まずは
楽しんでみるってのも
ひとつの手かもしれないなぁ


はしゃぐ おだんご女子(ミィ&ユゥ)を横目に
シャッターを切るわたしでした

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□□amico□

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